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最新更新日:2004年10月15日


最近の出来事
 『工房倭人・秋冬新作』

 房倭人より新作が3柄発表されました!今回も力作で趣きのあるデザインになっておりまして日本人の心をクスグルTシャツに
なっているのではと思いますのでご紹介いたします。

初回のオーダー分は既に完成しておりまして追加分を現在作成中でして来週中頃(21日)には完成し、駒井氏の手で落款を
プリントしながらプリントの出来栄えにも気を使って(厳しいチェック)販売店へ出荷をされております。

若手のクリエイターの皆さんと協力をして展示会へ出品したり、個展を開いたりしての活動にもぬかりは無いようですね。
人当たりも良く温厚な性格なので何か手伝って差し上げたいと感じていらっしゃる皆さんも多いのでしょうねぇ〜、当然ながら
作品に感銘を受けてネット通販で扱いたいという皆さんも増えているそうで喜ばしい事です。

★清白屋(すずしろや)
『すずしろ』とは大根の異名でして、江戸時代は八百屋さんという括りがなくて単品で行商をしていたそうで自分の畑で収穫した
大根を背負って(荷車)行商をしていた方を言うのでしょうか。現在の生産者の顔が見える商いの先駆者とでも言いましょうか?

版下
絵コンテ

(版下・絵コンテ)
カラー:黒・紺
サイズ:S・M・L

この〜屋の行商シリーズは、以後もいろいろと展開していくそうですのでこちらも楽しみですね!


★いろは歌・魅(み)
フロントの文字は、『魅』髪の毛や髭の長い鬼といった意味があります。バックには、怖いというよりやちょっと怪しくもありユーモラス
な赤鬼の顔がプリントされております。
いろはうたが何とも良い味を醸し出しているではありませんか!細かな髭にも職人は果敢にチャレンジをして赤鬼の表情も完成
しましたので是非御覧頂きたいTシャツですね。

フロント
バック


★廻風(かいふう)
漢詩の『廻風、地を動かして起こる』からの作風で、地は揺れ旋風が巻き起こりいよいよこれからひと暴れ!と鯰の登場する様子
をデザインしたものです。
鯰の鱗?がまた菊の紋様になっていて素晴らしいですので一見の価値はありますよ。芸術性の高い作品だと思いますね。

フロント
バック

サイズスペック

綿100%・20番手天竺編
日本製

黒・紺に関しては2L・3Lまでご用意できますので御問合せ下さい!
SIZE
着丈(A)
身幅(B)
袖丈(C)
58
44.5
16
67
48.5
19
70
52.5
20
2L
73
55.5
21
3L
76
58.5
22

(単位:p綿の特性上多少の誤差がございます)
『工房倭人』
〒415−0013
静岡県下田市柿崎1105−39
TEL・FAX(0558)27−3477
メール:koubouwajin@hotmail.com
駒井 慎

如何でしたでしょうか?工房を10月20日より上記の伊豆下田へ移転して新たなる作品にチャレンジされるとの事で自然に囲まれた
環境で今以上に感性が研ぎ澄まされて素晴らしい作品が出来るのではないかと期待しております。
以前横須賀の工房には伺ったことがありまして山と海に囲まれている環境にあり羨ましいと感じておりましたが・・・・、伊豆といえば
私はダイビングをしますのでついでと言っては何ですが工房を訪ねてみたいと思いますので魚料理を宜しくお願いしますね?


積極的なご意見・ご感想はこちら
muscle@zf6.so-net.ne.jp


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